THECOO(4255)・リスク再掲
不適切発注に伴う回収不能債権・貸倒引当金の計上
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切発注に起因する回収不能債権・貸倒引当金2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
THECOOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「長期未収入金 74,489千円 貸倒引当金 △74,489千円」
不適切発注先への長期未収入金74,489千円と同額の貸倒引当金計上が当中間会計期間末にも継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「長期未収入金 74,489千円 貸倒引当金 △74,489千円」
不適切発注先への支払額74,489千円を長期未収入金として計上し、同額全額の貸倒引当金を計上した状態がFY2023末にも継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、2023年3月末時点における本件不適切発注先への支払総額74,489千円は長期未収入金として計上し、その全額について貸倒引当金を計上しております。」
不適切発注先への支払総額74,489千円を長期未収入金として計上し、回収可能性がないと判断して全額の貸倒引当金を計上した。調査活動等の費用は提出日時点で約189百万円とされている。