新株発行による資金調達
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2022前進有価証券報告書
「普通株式の増加数の内訳は、新株予約権の権利行使による10,000株、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による2,879株であります。」
新株予約権の行使10,000株と譲渡制限付株式報酬2,879株による新株発行を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年2月28日 10,000 9,625,835 255 3,864,657 255 3,633,257 (注)1.新株予約権の権利行使による増加であります。2.2022年3月29日付けの取締役会決議により、2022年4月28日付で、譲渡制限付株式報酬としての新株式を発行いたしました。これにより株式数は2,879株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,111千円増加し、提出日現在の発行済株式数は9,628,714株となっております。」
新株予約権の権利行使による10,000株の増加に加え、提出日現在では譲渡制限付株式報酬による2,879株の新株発行が行われた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、4,951百万円の収入(前期は1,593百万円の収入)となりました。主な要因としては、株式の発行による収入4,312百万円、長期借入れによる収入2,300百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,478百万円などの支出があったことによります。」
2021年12月の公募増資700,000株および第三者割当107,900株により、株式発行による収入4,312百万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,593百万円の収入(前期は278百万円の収入)となりました。主な要因としては、株式の発行による収入1,588百万円、長期借入れによる収入1,500百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,354百万円などの支出があったことによります。」
2020年12月の公募増資700,000株、第三者割当88,100株および新株予約権行使295,000株により、株式発行による収入1,588百万円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2020年7月1日から2020年7月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の行使により、発行済株式総数が295,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,522千円増加しています。」
新株予約権(ストック・オプション)の行使により、2020年7月1日から7月31日までに発行済株式総数が295,000株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ7,522千円増加したと記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、278百万円の収入(前期は1,506百万円の支出)となりました。主な要因としては、株式発行による収入1,280百万円、長期借入金による収入900百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,857百万円などの支出があったことによります。」
公募増資に続き、2019年12月2日に第三者割当増資も完了し、株式発行による収入1,280百万円を計上している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「公募による新株の発行 (2)発行する株式の種類及び数 普通株式1,500,000株 (6)払込期日 2019年10月29日 資金の使途 和歌山テクノセンターの設備投資資金に充当する予定であり、残額を借入金の返済に充当する予定であります。」
公募による新株発行および第三者割当による新株発行を実施し、設備投資と借入金返済に資金を充当する計画を記載している。公募分は2019年10月29日に払込完了、第三者割当分は2019年12月2日が払込期日である。