竹本容器(4248)・リスク再掲
品質不良・製造物責任リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「FSSCにおいて社内の品質管理に関する事項の標準化を進め、恒常的に品質向上に取り組むことで、品質不良に起因するクレーム発生の可能性を低減していることに加え、製造物責任賠償に関してはPL保険に加入しております。」
FSSC22000による品質管理の標準化とPL保険加入により品質不良・製造物責任リスクを低減する対応を継続記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「FSSCにおいて社内の品質管理に関する事項の標準化を進め、恒常的に品質向上に取り組むことで、品質不良に起因するクレーム発生の可能性を低減していることに加え、製造物責任賠償に関してはPL保険に加入しております。」
FSSC22000認証、品質管理の標準化、PL保険加入による対応と、大規模クレーム等の残存リスクを継続記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「FSSCにおいて社内の品質管理に関する事項の標準化を進め、恒常的に品質向上に取り組むことで、品質不良に起因するクレーム発生の可能性を低減していることに加え、製造物責任賠償に関してはPL保険に加入しております。」
FSSC22000の認証を結城事業所だけでなく岡山事業所にも取得し、品質不良・クレームリスクへの対処範囲を拡大。 - FY2017対処有価証券報告書
「FSSCにおいて社内の品質管理に関する事項の標準化を進め、恒常的に品質向上に取り組むことで、品質不良に起因するクレーム発生の可能性を低減していることに加え、製造物責任賠償に関してはPL保険に加入しております。」
結城事業所でのFSSC22000認証取得、全社への管理手法準用、品質管理の標準化およびPL保険加入を記載し、品質不良リスクへの対処を具体化。大規模クレーム等の残存リスクは継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの想定を超えるほどの大規模なクレームや製造物責任につながる事態が発生した場合には、これらのクレームに対する補償、対策が製造原価の上昇又は当社グループに対する信用の低下を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
品質不良、大規模クレーム、製造物責任が発生した場合の補償・対策費用や信用低下による影響を記載。