竹本容器(4248)・リスク再掲
情報システム障害リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「サーバーを設置している事業拠点間やクラウドサービスでのバックアップ等、当社グループ内での一般的なリスク分散は実施しているものの、万一これらの事故が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
サーバー保管、補助記憶装置、無停電装置、拠点間・クラウドバックアップ等による情報システム障害への対応と残存リスクを継続記載。 - FY2020対処有価証券報告書
「サーバーを設置している事業拠点間やクラウドサービスでのバックアップ等、当社グループ内での一般的なリスク分散は実施しているものの、万一これらの事故が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来のサーバー・補助記憶装置・無停電装置に加え、拠点間およびクラウドサービスでのバックアップを記載。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、業務に関わるデータのバックアップ体制を堅持するために、ネットワークを利用したサーバーでの保管、補助記憶装置への定期的な保存、主要機器への無停電装置の取付け等により、データ保存機能を充実させるとともに、セキュリティーの高度化や情報システムのデータ保守・管理に万全を尽くしております。」
サーバー保管、補助記憶装置への定期保存、無停電装置、拠点間バックアップ等の対策を具体的に記載。ただし完全な予防・軽減の保証はないと説明。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、ソフトウエア及びハードウェアの不具合によるデータ破壊、コンピューター・ウィルスによる情報システムの停止、大規模な災害・停電又は回線の障害等による影響等、完全に予防又は軽減できる保証はありません。」
ソフトウェア・ハードウェア不具合、ウイルス、災害、停電、回線障害等により情報システムが停止するリスク。