竹本容器(4248)・施策再掲
資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築
FY2019に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2023-02-16。直近の記載はFY2025。
13記載
7年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、資源循環型パッケージングカンパニーを目指して幅広くラインナップするとともに新たな製品開発も進めております。」
資源循環に適した素材の活用、Bottle to Bottle水平リサイクル、Reuse・Reduce等を組み合わせた環境配慮型製品開発を継続。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社が行っている水平リサイクルの実証実験に関連して富山県立山町の小学校に使用済み化粧品PETボトルの回収ボックスの設置に取り組むなど、「ボトル to ボトル」により使用済みボトルを再生する取り組みを推進しております。」
水平リサイクルの実証実験に関連し、小学校への使用済み化粧品PETボトル回収ボックス設置に取り組み、Bottle to Bottleによる使用済みボトル再生の実証範囲を具体化。 - FY2023前進有価証券報告書
「資源循環の確立へ向けて使用済みの化粧品容器を対象としたBottle to Bottleの水平リサイクルの実証実験を開始いたします。」
使用済み化粧品容器を対象とするBottle to Bottle水平リサイクルの実証実験を開始する段階へ進展。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「このMaterialsを活用するための取組みとして、様々な素材の調査、原料調達に関する新規開拓、調達網の確保・整備など原料調達の安定確保に向けて一層の態勢強化を図ってまいります。」
資源循環型パッケージングの開発提案力強化に向け、素材調査、原料調達の新規開拓、調達網の確保・整備を具体的な取り組みとして掲げた。 - 2023-02-16前進決算説明資料
「ボトルtoボトルという水平リサイクルの実現に向けて、外部パートナーと連携して実用化を進めています。」
資源循環型サプライチェーンについて、外部パートナーと連携したボトルtoボトルの実用化推進を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに循環経済、低炭素社会の実現には、資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築が必要であり、この課題にも取り組んでまいります。」
循環経済・低炭素社会の実現に向け、資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築を課題として初めて具体化。