ダイキアクシス(4245)・リスク初出直近の決算(2026-05-14)では「再掲」
工事原価総額・進捗度見積りによる工事収益認識の不確実性
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「完成まで利益を伴わない原価回収基準による売上計上により一時的に利益が悪化しております。」
工事の完成まで利益を伴わない売上計上が利益の一時的な悪化要因となる事例を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「工事案件ごとに継続的に工事原価総額や工事進捗度の見直しを実施する等適切な原価管理に取り組んでおりますが、それらの見直しが必要になった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
一定期間にわたり認識する工事収益について、個別性の強い工事原価総額や進捗度の見積り、契約変更、悪天候による施工遅延等の不確実性をリスクとして初めて独立して記載している。2022年度の工事売上高は36億99百万円である。