輸入為替・借入金利の変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2023借入返済期限の長期化有価証券報告書
「借入金は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で10年以内であります。」
為替予約や金利スワップによる管理方針は継続している一方、借入金の最長返済期間の記載が従来の6~7年以内から10年以内となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行う場合があります。」
輸入為替リスクと先物為替予約、借入金利変動への金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。」
輸入為替リスクと先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。」
輸入に伴う為替変動リスクと、先物為替予約・金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で6年以内であります。」
先物為替予約等による為替・金利リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で7年以内であります。」
為替変動・金利変動リスクを認識し、先物為替予約や金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で6年以内であります。」
為替・金利リスクを認識し、為替予約や金利スワップを利用している。