ライオン事務器(423A)・施策再掲
シュレッダー事業の譲受と自社ブランド展開
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シュレッダー事業譲受後の自社ブランド・保守体制展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「自社ブランドのシュレッダー「シュレッドギア」においては保守パック満了ユーザー向けに保守延長サービスを提案する等ユーザーの満足度向上にも努めました。」
シュレッダー事業について、事業譲受後の販売・保守体制を維持し、保守延長サービスによる顧客対応を進めている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当初計画の達成には時間を要するものと判断したため、帳簿価額全額(51百万円)について減損損失として特別損失に計上いたしました。」
シュレッダー事業は販売・保守体制を形成し拡販を進めている一方、事業譲受時の収益計画との乖離により、のれん51百万円全額を減損し、当初計画の達成に時間を要すると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに今期グループとして取り組みを開始したシュレッダー事業も生産と販売の体制が整備され本格稼働しております。」
2019年11月の事業譲受を起点に、自社ブランド「シュレッドギア」の販売を開始し、生産・販売体制を整備して本格稼働に移行している。