ライオン事務器(423A)・事実売却意思決定に伴う資産除去債務の減額
アスベスト・原状回復費用の見積り変更
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有害物質除去・定期借地契約に伴う資産除去債務6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024売却意思決定に伴う資産除去債務の減額有価証券報告書
「当社が保有する一部の賃貸等不動産において石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用として計上していた資産除去債務に関して売却の意思決定を行った等に伴い、新な情報を入手したことから見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額44百万円を変更前の資産除去債務から減額しております。」
アスベスト・原状回復費用に関する資産除去債務は、賃貸等不動産の売却意思決定に伴い見積りを変更し、44百万円減額された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資産除去債務の期末残高は125百万円となりました。」
アスベスト除去費用・原状回復費用に関する資産除去債務を継続計上しており、前年度末の123百万円から125百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額122百万円(アスベスト除去費用113百万円、原状回復費用9百万円)を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
工事事業者や退去に関する新情報を受け、アスベスト除去費用・原状回復費用の見積りを変更し、資産除去債務が122百万円増加した。