ライオン事務器(423A)・方針前進
社外取締役・社外監査役の専門性を活用した監督・監査
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-H1。直近の記載はFY2023-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-H1前進有価証券報告書
「当社社外取締役就任(現任)」
社外取締役の新任を含む役員異動があり、社外取締役・社外監査役を活用するガバナンス体制が具体的に更新されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、社外取締役を選任するにあたり、豊富な知識及び経験並びに幅広い見識を活かした監督を期待し選任しております。また、社外監査役を選任するにあたり、高い専門性や豊富な知識及び経験並びに幅広い見識を活かした監査を期待し選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を置き、企業経営、証券市場、会計・税務、法律等の専門性を監督・監査に活用する考え方を明示している。