ライオン事務器(423A)・リスク再掲
将来需要の悪化による棚卸資産評価減リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-H1再掲有価証券報告書
「実際の将来の需要及び実勢価格が見積りより悪化した場合追加の評価減が必要となる可能性があります。」
将来需要・実勢価格の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを継続記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「実際の将来の需要及び実勢価格が見積りより悪化した場合追加の評価減が必要となる可能性があります。」
将来需要・実勢価格の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを継続記載している。当期の棚卸資産評価損はマイナス66百万円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「実際の将来の需要及び実勢価格が見積りより悪化した場合追加の評価減が必要となる可能性があります。」
棚卸資産について将来需要・実勢価格の悪化による追加評価減リスクを初めて独立したテーマとして抽出できる。当期には棚卸資産評価損175百万円も計上している。