フジプレアム(4237)・施策再掲
上海子会社の解散によるグループ経営効率化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上海子会社の解散・清算によるグループ経営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「令和元年8月 上海不二光学科技有限公司を清算結了」
上海子会社の清算結了を沿革で再確認しており、グループ経営効率化のための整理は完了済みである。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であった上海不二光学科技有限公司は、第2四半期連結会計期間において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
上海子会社の清算結了と連結範囲からの除外を、事業内容および注記事項で再確認している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であった上海不二光学科技有限公司は、当第2四半期連結会計期間において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
解散決議後も休眠状態で存続していた上海子会社について、清算結了が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2019解散決議後も休眠状態で存続有価証券報告書
「上海不二光学科技有限公司は生産活動を停止し実質的に休眠状態であります。」
上海子会社は生産活動を停止し実質的に休眠状態と記載されている。前回の解散決議に関する清算結了の完了は示されず、当年度も連結子会社として残っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金繰入額 24,171」
関係会社整理損失引当金24,171千円を計上している。上海子会社は当年度末時点でも連結子会社として記載されており、清算結了の完了は示されていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年1月5日開催の取締役会において、当社の連結子会社である上海不二光学科技有限公司を解散することを決議いたしました。その後、市場環境及び事業環境が変化し、拠点としての役割を終えたと判断するに至り、今般、グループ経営の効率化の観点から、同社を解散することといたしました。現地法令に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」
上海不二光学科技有限公司について、拠点としての役割を終えたとの判断を示し、グループ経営効率化を理由に解散を決議した。清算結了は必要な手続きの完了後を予定している。