ROE 8%以上の目標
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。
タイガースポリマーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。112社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2026ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「株主資本利益率(ROE)は5.2%となり目標値を下回りました。」
ROE8%以上の目標を維持する一方、FY2026実績は5.2%となり、前年度の8.0%から低下して目標未達となった。 - 2026-05-13悪化決算
「2026年3月期 119.33 - 5.2 5.6 6.0」
自己資本当期純利益率は5.2%となり、前期の8.0%から低下した。 canonical に記載されたROE8%以上の目標に対する実績値が更新されている。 - FY2025ROE目標達成実績の更新有価証券報告書
「なお、株主資本利益率(ROE)は8.0%となり目標値を達成しました。」
ROE8%以上の目標に対し、FY2025実績は8.0%となり目標値を達成した。 - FY2024達成有価証券報告書
「なお、株主資本利益率(ROE)は8.1%となり目標値を上回りました。」
ROE8%以上の目標に対し、FY2024実績は8.1%となり目標値を上回った。 - FY2022ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「株主資本利益率(ROE)の目標値:8%以上」「なお、株主資本利益率(ROE)は2.7%となり目標値を下回りました。」
ROE8%以上の目標を維持する一方、FY2022実績は2.7%で目標未達となった。 - FY2021ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「当社グループは、売上高、営業利益及び経常利益を主要な目標指標とし、計画した売上高と利益の達成及び更なる増加を目指しておりますが、当連結会計年度の当初計画は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により合理的な算定が困難であったことから、売上高、営業利益及び経常利益ともに未定としておりました。なお、株主資本利益率(ROE)は2.6%となり目標値を下回りました。」
ROE8%以上の目標は維持されているが、当年度実績は2.6%で目標未達となった。前年度の0.7%からは上昇している。 - FY2020ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「なお、株主資本利益率(ROE)は0.7%となり目標値を下回りました。」
ROE8%以上の目標を維持する一方、FY2020実績は0.7%となり、前年度の5.6%から低下して目標未達となった。 - FY2019ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「なお、株主資本利益率(ROE)は5.6%となり目標値を下回りました。」
ROE8%以上の目標を維持する一方、FY2019実績は5.6%となり、前年度の7.0%から低下して目標未達となった。 - FY2018ROE目標未達実績の更新有価証券報告書
「なお、株主資本利益率(ROE)は7.0%となり目標値を下回りました。」
ROE目標値8%以上を維持する一方、FY2018実績は7.0%で目標を下回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主資本利益率(ROE)の目標値:8%以上」
目標とする経営指標として、ROE 8%以上を初めて明示している。