群栄化学工業(4229)・リスク前進
情報セキュリティ
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク297社が書いているテーマ・逆風296社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「・情報セキュリティ基本方針、個人情報保護方針を定め、関連規定の定期見直し ・情報セキュリティ教育訓練の実施 ・情報セキュリティマネジメントの評価とモニタリング強化 ・ゼロトラストセキュリティ対策の実施」
情報セキュリティリスクへの対応として、教育訓練、評価・監視に加え、ゼロトラストセキュリティ対策を具体的に記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「情報セキュリティ ・サイバー攻撃による情報インフラ障害や情報漏洩 ・従業員の意図的な行為や過失による、機密情報や個人情報の外部漏洩 ・個人情報取扱規程の制定 ・セキュリティ対策方針と管理規程の定期的見直し ・ウィルス対策ソフトの導入と更新 ・不正アクセス防止のためのモニタリング強化 ・情報機器、オペレーションソフトの定期的更新」
サイバー攻撃、情報インフラ障害、情報漏洩を独立したリスクとして初めて開示し、規程、ソフトウェア、監視、機器更新を対応策としている。