群栄化学工業(4229)・目標後退
女性管理職比率・男女賃金差の改善目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率・男女賃金差異の改善目標12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2031年3月までに10% 8.0% 労働者の男女の賃金の差異 2031年3月までに90% 89.3%」
女性管理職比率10%、男女賃金差90%という目標値は維持した一方、期限が2026年3月から2031年3月へ延長されている。実績は女性管理職比率8.0%、男女賃金差89.3%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年3月までに10% 6.3% 労働者の男女の賃金の差異 2026年3月までに90% 86.8%」
人的資本に関する具体的な目標として、2026年3月までの女性管理職比率10%、男女賃金差90%を設定し、当年度実績としてそれぞれ6.3%、86.8%を開示している。