群栄化学工業(4229)・方針政策保有株式の保有目的変更と縮減
政策保有株式の必要最小限保有と毎年の検証
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の保有目的変更と縮減有価証券報告書
「当社が投資株式を保有している当該株式発行会社が、当社の株式を保有している場合(いわゆる持合株式)において、先方が当社株式の売却意向を示された場合には、その意思を尊重いたします。」
必要最低限保有・毎年検証の方針を維持しつつ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの保有目的を純投資目的へ変更したことを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、保有の有効性は毎年取締役会で検証し見直しをすることとしており、当社は必要最低限の保有を実施しております。今後もこの方針に則り、保有を適切に判断してまいります。」
政策保有株式の毎年の取締役会検証・見直しと必要最小限保有の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、保有の有効性は毎年取締役会で検証し見直しをすることとしており、当社は必要最低限の保有を実施しております。今後もこの方針に則り、保有を適切に判断してまいります。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による検証・見直しと必要最低限保有の方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式の保有につきましては、投資先との協働や情報共有等により当社・投資先及び双方のステークホルダーの中長期的な利益に繋がると考えられる場合には保有し、その有効性は毎年取締役会で検証し見直しをすることとしており、当社は必要最低限の保有を実施しております。」
政策保有株式について、協働・情報共有による中長期利益を保有理由とし、毎年の取締役会検証と必要最小限保有を方針として初めて明示している。