群栄化学工業(4229)・リスク再定義
地球温暖化による気候変動
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による原材料・水資源の調達困難17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「・気候変動への対応遅延による企業価値・信用の低下 ・設備投資、再エネ導入などによるGHG排出量削減」
地球温暖化による原料調達・自然災害リスクの個別整理から、気候変動リスクとGHG削減対応を含む包括的な気候リスク管理へ整理が変化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「地球温暖化による気候変動 ・食品原料調達の困難化 ・大型台風や降雨量増加に伴う、水害被害や土砂災害の発生回数の増大 ・原料調達国や、調達先の複数化と分散化 ・地域ハザードマップの検証と、工場防災計画の見直し」
地球温暖化による食品原料調達難、水害・土砂災害の増加を独立したリスクとして初めて整理している。