群栄化学工業(4229)・施策削除
価値観の共有と自発的に行動できる組織づくり
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社コミュニケーションによる組織風土形成30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループは、激変する経営環境のなか、安定的な収益力の基盤を確立するため国際化に対応した設備投資、技術開発のための先行投資を継続して行ってまいりました。」
前年度に記載された社内コミュニケーション、価値観・ビジョンの共有、自発的行動を重視する組織づくりは、当年度の中長期戦略・課題欄では明示されていない。 - FY2018再定義有価証券報告書
「同時に、グループ内のコミュニケーションを強化し、社員一人ひとりがビジョン・会社方針を理解し行動できる体制を目指します。」
従来の価値観共有・自発的行動という表現から、ビジョン・会社方針の理解と行動を重視する表現に置き換えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「同時に、会社内のコミュニケーションを強化し、社員一人ひとりが会社の価値観を共有し、信頼関係をベースに自発的に考え行動できる体制を目指します。」
社内コミュニケーション強化、価値観の共有、信頼関係を基礎とする自律的な組織体制を新たな経営変革の施策として示している。