積水化成品工業(4228)・事実再掲
FRP成形品の自動車外装部品への採用
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車軽量化向け樹脂化・複合材用途の開拓7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、トラック、バス向けのFRP(繊維強化プラスチック)部材ならびに関連資材などで新たな需要を取り込み好調に推移しました。」
FRP部材・関連資材について、トラック・バス向けの新たな需要を取り込んだ状況を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、トラック、バス向けのFRP(繊維強化プラスチック)部材ならびに関連資材などで新たな需要を取り込み、好調に推移しました。」
FRP成形品・関連資材について、従来の具体的採用実績に加え、トラック・バス向けで新たな需要を取り込んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「第1に、FRP成形品がホンダアクセスの「S660 Neo Classic KIT」の外装部品に採用されました。」
自動車外装部品向けFRP成形品について、ホンダアクセスの具体的な製品への採用実績を開示した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「開発品では、自動車の外装部品において、高強度、軽量という特徴を活かしFRP(繊維強化プラスチック)成形品が採用されました。今後も自動車部材分野の多様化していくニーズに応え、軽量・強度で耐久性に優れた当社製品の特長を活かした提案を行なっていきます。」
高強度・軽量を特徴とするFRP成形品が自動車外装部品に採用された。自動車部材分野での提案を継続する方針も示している。