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ロンシール工業(4224)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による国内外経済・事業環境への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3後退FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1296件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「事業活動を行う上で、テロ、戦争、感染症など予期しえない社会的混乱により、原材料の調達及び価格の高騰、生産及び販売活動に支障が出た場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に挙げる記載から、感染症を含む予期しえない社会的混乱全般による調達・生産・販売への影響として整理したリスクを継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「事業活動を行う上で、テロ、戦争、感染症など予期しえない社会的混乱により、原材料の調達及び価格の高騰、生産及び販売活動に支障が出た場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に挙げる従来の記載から、感染症を含む予期しえない社会的混乱全般による原材料調達・生産販売への影響というリスクへ整理している。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類感染症に移行するなど社会経済活動が一段と正常化へ向かう中、国内の消費活動は回復基調となりましたが、資源価格の高騰やエネルギー価格の高止まりなどの要因により不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症について、法的位置付けの5類移行と社会経済活動の正常化を記載し、従来の経済活動制限や収束不透明感を中心とする説明から正常化を示す内容へ変化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。 ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    会計上の見積りへの現時点の影響は軽微とする一方、感染症による経済活動への影響が不透明で、翌四半期以降の業績・財政状態に影響する可能性を継続して記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    会計上の見積りへの現時点の影響は軽微とする一方、感染症による経済活動への影響が不透明で、翌四半期以降の業績・財政状態に影響する可能性があるとの説明を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。 ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    会計上の見積りへの現時点の影響は軽微とする一方、感染症による経済活動への影響が不透明で、翌四半期以降の業績・財政状態に影響する可能性を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。 ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りへの現時点の影響は軽微とする一方、翌四半期以降の経営成績・財政状態への影響可能性を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    会計上の見積りへの現時点の影響は軽微とする一方、当第1四半期には変異ウイルスや緊急事態宣言の再発令が記載され、翌四半期以降の業績・財政状態への不透明な影響可能性が継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループと関連が深い建設業界におきましては、第1四半期には建設工事の中断や遅延などが一部で生じ、期末にかけては広範な業界における感染拡大防止に向けた自粛対応が事業活動の制約要因となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う建設工事の中断・遅延や自粛対応による事業活動の制約が、年度を通じて発生したと記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現時点において新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると判断しております。 ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の当社グループの経営成績及び財政状態に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」

    会計上の見積りへの現時点の影響は軽微と判断する一方、経済活動への影響は不透明であり、翌四半期以降の経営成績・財政状態に影響する可能性を継続して示している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループと関連が深い建設業界におきましては、建設工事の中断や遅延などが一部で生じたほか、広範な業界における感染拡大防止に向けた自粛対応は事業活動の制約要因となり、依然として厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う建設工事の中断・遅延や自粛対応による事業活動の制約が引き続き発生している。会計上の見積りへの影響は現時点で軽微としつつ、翌四半期以降への影響可能性を示している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループと関連が深い建設業界におきましては、建設工事の中断や遅延などが一部で生じたほか、広範な業界における感染拡大防止に向けた自粛対応は、事業活動の制約要因となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、建設工事の中断・遅延や自粛対応による事業活動の制約が実際に生じたと記載している。一方、会計上の見積りへの現時点の影響は軽微と判断しているが、翌四半期以降の業績・財政状態への影響可能性も示している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が国内及び世界経済に甚大な影響をもたらしました。今後も感染症拡大の早期収束が見通せず、景気の先行きも厳しい状況が続くと見込まれております。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が実際に発生し、早期収束が見通せないリスクとして初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「米国政策動向・中国経済の先行き懸念による不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1米国政策動向・中国経済の先行き懸念による不透明感4回
  3. 2需要停滞・販売競争・労働力不足への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロンシール工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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