業績連動・安定性を考慮した配当方針
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期末における復配を予定している旨を開示しておりましたが、これを踏まえ、2026年6月23日開催の取締役会において、当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年3月期以来、28年ぶりの配当となります。…総還元性向は10%以上の維持を目線として」
従来の業績・内部留保・安定性を勘案する方針に加え、1株10円の復配と、2029年3月期までの新中期計画で総還元性向10%以上を目線とする方針を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の配当方針につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続して記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」
利益還元を重要課題としつつ、内部留保と中長期的な配当安定性も考慮する方針を示した。