大倉工業(4221)・施策前進
香川県産材・四国地域材を活用した木質構造材料事業
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-04。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四国地域材を活用した木質構造材料事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、木質構造材料新工場等を中心に総額871百万円の投資を行いました。」
四国地域材を活用した木質構造材料事業について、新工場等への投資が進み、事業開始計画に向けた設備面の進展が記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「近年の国産材回帰への転換期の到来・木材利用分野の拡大を踏まえ、脱炭素・カーボンニュートラルへの直接的貢献材料にて社会に寄与するべく、香川県産材や四国地域材を活用した木質構造材料の製造事業を開始いたします。なお、本事業開始にあたり、香川県及び香川県森林組合連合会と木材利用促進協定を締結いたしました。」「投資予定額 約53億円」「事業開始期日 2026年4月(予定)」」
香川県・香川県森林組合連合会との協定に基づき、約53億円を投資して木質構造材料事業を開始する計画を設定し、2026年4月の事業開始を予定している。