Next 10によるソリューションパートナーへの転換
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-03-24前進業務提携
「今般、急成長を続けるグローバルディスプレイ市場における機会を捉え、情報電子分野での事業拡大を目的として、世界をリードするディスプレイメーカーである BOE 社との合弁会社を設立するものです。」
Next10(2030)で掲げるソリューションパートナーへの転換について、世界的ディスプレイメーカーとの合弁会社設立という具体的な実行段階が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
Next10(2030)を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「前中期経営計画は、経営ビジョンNext10(2030)での2030年のありたい姿「要素技術を通じて、新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」を実現すべく、「お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて、社会・環境価値を創出する」ことを目指し、」
Next10(2030)の2030年のありたい姿として、要素技術による価値創造、ソリューションパートナー、社会・環境価値創出を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2019年に、より長期的な視点から10年後にありたい姿としての経営ビジョンNext10を策定しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響、世界的な脱炭素社会への加速などによる外部環境の激変に対応するため、期間を2030年までとしたNext10(2030)に改訂いたしました。Next10(2030)では「事業ポートフォリオの深化」を掲げ社会課題の解決、お客様の価値向上を目指して当社のビジネスモデルを変革してまいります。」
従来のNext10を、外部環境の激変に対応するNext10(2030)へ改訂し、「ソリューションパートナー」から「事業ポートフォリオの深化」及びビジネスモデル変革を前面に出す構成へ変化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年に、より長期的な視点から10年後にありたい姿としての経営ビジョン「Next 10」を策定しました。「Next 10」では「要素技術を通じて新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」を目指し、お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて社会・環境価値を創出することでグループの持続的成長を果たして参ります。」
10年後のありたい姿としてのNext 10と、ソリューションパートナー及び社会・環境価値創出の目標を基本方針で再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、より長期的な視点から10年後のありたい姿を示す経営ビジョン(Next 10)を策定しました。Next 10では「要素技術を通じて新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」を目指し、お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて社会・環境価値を創出することでグループの持続的成長を果たして参ります。」
10年後のありたい姿として、要素技術による価値創造、顧客から選ばれるソリューションパートナー及び社会・環境価値の創出を掲げている。