リケンテクノス(4220)・リスク顕在化
人手不足と工期遅延による建装材需要への影響
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業界の人手不足による工期遅延33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
リケンテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。23社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「非住宅分野では、首都圏を中心としたオフィスビル、ホテル、物流施設等の新築、リニューアル等の需要は堅調でしたが、流通在庫の調整や慢性的な人出不足による工期遅れもあり、減収となりました。」
人手不足による工期遅れと流通在庫調整が、フイルム事業の非住宅建装材分野の減収要因として引き続き実際に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「住宅以外の分野では、首都圏を中心とした公共施設、オフィスビル、ホテル等の新築、リニューアル需要は堅調ながら、流通在庫の調整や人出不足による工期遅れもあり、減収となりました。」
人手不足による工期遅れと流通在庫調整が、フイルム事業の住宅以外の建装材分野の減収要因として実際に発生している。