リケンテクノス(4220)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-20)では「顕在化」
物流コスト上昇・物流遅延のリスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-20。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
リケンテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20顕在化決算説明資料
「物流コスト 増加」
営業利益の前期比増減要因として、物流コスト174百万円の増加を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流コスト上昇・物流遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流コスト上昇・物流遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流コスト上昇・物流遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「物流2024年問題等のドライバー不足による配送コスト上昇のリスク」
ドライバー不足による配送コスト上昇と、配送回数削減による納期対応困難を重点対策リスクとして初めて示している。