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積水樹脂(4212)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による事業継続リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1270件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、電機製品などの主要ユーザー向けが減少したものの、新型コロナの規制緩和に伴い各種イベントへのレンタル向けが売上に寄与するなど、堅調に推移した。」

    新型コロナの規制緩和に伴うイベント需要が売上に寄与しており、感染症による事業停滞リスクが従来より弱まった状況を記載している。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行し、段階的に制限が緩和されていくなかで、国内の消費活動の持ち直しなどを背景に緩やかな回復基調が続いた」

    新型コロナウイルス感染症について、感染症法上の位置づけが5類へ移行し、制限緩和と消費活動の持ち直しが記載されており、従来の感染拡大・事業停滞中心の表現からリスクが弱まった形になっている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、行動制限の緩和による経済活動の回復が期待されたものの、ウクライナ情勢の長期化などによる原材料・エネルギー価格高騰や供給面での制約が顕著となったことに加えて、米国での金融政策を背景とした急激な為替変動や株安、さらには、中国での感染再拡大の影響による世界経済の下振れリスクもあり、経営環境は依然として予断を許さない状況が続いた。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続き、経済回復が期待される一方で感染再拡大などの不確実性が残る状況を引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、行動制限の緩和による経済活動の回復が期待されたものの、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動抑制などにより、原材料・エネルギー価格高騰や供給面での制約が顕著となったことに加えて、米国での金融政策を背景とした急激な円安や株安など、経営環境は依然として予断を許さない状況が続いた。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続く一方、行動制限緩和による回復期待もあるという、感染症の長期化と経済回復の不確実性を引き続き記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後の経済情勢は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、想定を上回る原材料価格高騰、急激な円安の進行や半導体部品・資材不足、さらには、ウクライナ情勢の影響が拡大するなど、経営環境は依然として予断を許さない状況が続くと予測する。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と収束の不透明さを引き続き認識し、原材料・為替・半導体・ウクライナ情勢などの懸念と併記している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、ワクチン接種の進行などにより経済活動の回復が期待されたものの、想定を上回る原材料価格高騰、急激な円安の進行や半導体不足に加え、新たな変異株(オミクロン株)による感染再拡大など、依然として予断を許さない状況が継続した。」

    新たな変異株であるオミクロン株による感染再拡大が明示され、コロナ禍の長期化と収束の不透明さが継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染急拡大に伴い各地で緊急事態宣言が発出されるなど引き続き厳しい状況で推移するとともに、ワクチン接種の進行により経済の回復が期待される一方で、感染再拡大の懸念などもあり、依然として予断を許さない状況が継続した。」

    新型コロナウイルス感染症について、緊急事態宣言、感染再拡大の懸念、収束・回復の不確実性を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い3度目の緊急事態宣言が発出されるなど収束が見通せない状況が継続しており、ワクチンの接種が開始された一方で変異株拡大の懸念もあり、経営環境は依然として予断を許さない状況が続いた。」

    新型コロナウイルス感染症について、3度目の緊急事態宣言、収束見通しの不透明さ、変異株拡大の懸念を記載し、事業環境上のリスクが継続している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「今後の経済情勢は、世界的に新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、変異株の拡大やワクチンの普及状況から収束時期は未だ見通せず、経済の本格的な回復には時間を要するものと想定する。」

    コロナ感染症について、変異株拡大、ワクチン普及状況、収束時期の不透明さが新たに明示され、事業環境への懸念が継続・拡大している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、消費活動の低迷や物件の延期などの影響を受け、売上高は433億7百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は65億7千万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は71億1千4百万円(前年同期比1.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億7千8百万円(前年同期比0.4%増)となった。」

    新型コロナウイルス感染拡大が続き、12月以降の感染急拡大と収束見通しの不透明さが記載された。消費活動の低迷や物件延期が売上高7.8%減などの業績影響として引き続き現れている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、消費活動の低迷や物件の延期、また、前期に受注した標識関連大口物件の反動減などの影響を受け、売上高は273億1千3百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は36億9千6百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は40億8千万円(前年同期比7.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億7千2百万円(前年同期比8.4%減)となった」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う消費活動の低迷や物件延期が、売上高12.5%減、営業利益10.3%減などの業績悪化として引き続き実際に現れていると記載している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて政府より発令された緊急事態宣言による休業要請や外出自粛要請が企業活動や個人消費を大きく収縮させるとともに、世界経済も各国政府が感染拡大防止の緊急措置を講じたことで急激に停滞するなど、予断を許さない状況で推移した。……当第1四半期の連結業績は、コロナ禍による消費活動の低迷や物件の延期、また、前期に受注した標識関連大口物件の反動減などの影響を受け、売上高は130億1千3百万円(前期比10.6%減)、営業利益は17億6百万円(前期比9.1%減)、経常利益は20億3千1百万円(前期比2.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6千万円(前期比2.6%減)となった。」

    新型コロナウイルス感染症による企業活動・個人消費の収縮が、消費活動の低迷や物件延期、売上高・営業利益等の減少として実際の業績に現れたと記載している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「しかし、従業員への感染を完全に防止できる保証はなく、従業員への感染が確認・拡大した場合、一時的な事業所の閉鎖、生産活動の停止による機会損失により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」

    新型コロナウイルス感染症について、従業員感染の確認・拡大による事業所閉鎖や生産停止を独立した事業リスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「公共投資縮減リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資縮減リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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