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UBE(4208)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

顧客要求への開発遅延と情報技術関連需要の変動

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

4記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20182016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「ポリイミド : FPC向けフィルム及び有機ELパネル向けワニスの需要がスマートフォン用途で堅調。」

    情報技術関連製品の需要変動がワニス減収として現れた前中間期から、スマートフォン用途の需要堅調が示されました。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ポリイミド事業は、フィルムの販売が堅調に推移した一方で、ワニスは第2四半期には回復傾向が見られたものの、第1四半期におけるスマートフォンの販売減少及び顧客の在庫調整の影響が大きく、減収となりました。」

    情報技術関連製品の需要変動と顧客在庫調整が、ワニスの減収として実際に現れました。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客の要求にタイムリーに応ずることができず販売が減少し、また情報技術関連製品特有の激しい市場変動の中で需要が減少する可能性があります。」

    顧客要求への対応遅延と情報技術関連製品の需要変動が、引き続き化学事業のリスクとして記載された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客の要求に合致した材料をタイムリーに開発することが必要となりますが、開発の遅延等により、これに応ずることができない場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    世代交代の早い製品向け材料および需要減少局面をリスクとして説明。
一緒に動いた変遷

「医薬品原体・中間体事業の承認・上市・研究開発リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品原体・中間体事業の承認・上市・研究開発リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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