アイカ工業(4206)・施策削除直近の決算説明資料(2026-05-25)では「再定義」
DX推進による生産性向上・業務変革
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載は2026-05-25。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX推進・IT改革の設備投資プロジェクト4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
アイカ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25再定義決算説明資料
「DXを活用した業務効率化、生産性向上を推進」
過去に独立記載が確認できなかったDXテーマについて、業務効率化・生産性向上と自動化・省人化投資の中期目標に結び付けて示している。 - FY2023削除有価証券報告書前年度に示された2024年3月31日までのDX設備投資計画について、本有価証券報告書の新中期経営計画・主要施策では独立した記載を確認できない。
- FY2022初出有価証券報告書
「2024年3月31日までに当社グループにおけるデジタル技術の活用による生産性向上及び事業活動の変革、労働人口の減少を見据えた生産現場の自動化、データの蓄積と活用による業務効率改善等を目的とするDX推進のための設備投資資金」
転換社債の残額を活用し、2024年3月31日までにデジタル技術、生産現場の自動化、データ活用による生産性・業務効率改善を進める計画を初めて明示した。