Komori
日本ゼオン(4205)・施策再定義

重点3事業分野への研究開発・上市の加速

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY20202016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

日本ゼオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「高機能樹脂と電池材料の強化、自動車社会の将来に関する新たな考え方である「CASE」「MaaS」への対応や医療・ライフサイエンス、情報通信(5G/6G)など成長領域へのリソース集中といった戦略的な経営施策を実行し」

    従来の重点3事業分野・重点開発領域の表現から、高機能樹脂、電池材料、CASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G/6G等の成長領域への集中へ、重点投入先が整理されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    地球環境・スマート化・健康と生活を重点開発領域とし、新事業創出・新製品開発を加速する方針を継続している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    地球環境・スマート化・健康と生活を重点開発領域とし、新事業創出・新製品開発を加速する方針を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    地球環境・スマート化・健康と生活を重点開発領域とし、新事業創出・新製品開発を加速する方針を継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    従来の重点3事業分野から整理された重点開発領域での研究開発・新製品開発の加速を継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    地球環境・スマート化・健康と生活を重点開発領域とし、新事業創出・新製品開発を加速する方針を継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    地球環境・スマート化・健康と生活を重点開発領域とし、新事業創出・新製品開発を加速する方針を継続している。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「『重点開発領域』である地球環境・スマート化・健康と生活領域での新事業創出、新製品開発を加速する」

    従来の情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイスという重点3事業分野の表現から、地球環境・スマート化・健康と生活という重点開発領域の表現へ整理されている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、高機能材料事業では、重点3事業分野(情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス)での研究開発や上市を早めることにより、事業拡大を進めてまいりました。」

    重点3事業分野での研究開発・上市の加速による事業拡大を継続している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高機能材料事業では、重点3事業分野(情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス)での研究開発や上市を早めることにより、事業拡大を進めてまいりました。」

    重点3事業分野での研究開発・上市の加速による事業拡大を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「高機能材料事業では、重点3事業分野(情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス)での研究開発や上市を早めることにより、事業拡大を進めてまいりました。」

    重点3事業分野での研究開発・上市の加速による事業拡大を継続している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「高機能材料事業では、重点3事業分野(情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス)での研究開発や上市を早めることにより、事業拡大を進めてまいりました。」

    重点3事業分野での研究開発・上市の加速を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、高機能材料事業では、重点3事業分野(情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス)での研究開発や上市を早めることにより、事業拡大を進めてまいりました。」

    高機能材料事業の重点分野を情報用部材、エナジー用部材、メディカルデバイスの三分野としている。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ・主要原材料価格の変動」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ・主要原材料価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ゼオンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重点3事業分野への研究開発・上市の加速|日本ゼオン(4205)の変遷 | Komori