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積水化学工業(4204)・リスク再掲直近の決算(2026-04-28)では「悪化」

米国でのCOVID-19検査キット承認遅延

FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
検査薬・検査機器の国内外販売動向8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社

積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-28悪化決算

    「米国における重点感染症検査キットの需要減、ならびに中国での市況低迷の影響を受け、検査海外が苦戦したため、メディカル事業全体では減収・減益となりました。」

    米国の重点感染症検査キット需要減と中国市況低迷が、メディカル事業の通期減収・減益要因として記載された。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、検査事業、医療事業ともに需要が堅調に推移したことで売上高は前年同期を上回ったが、米国における新製品の拡販の遅れ、研究開発費の増加、原材料価格の高騰、製品構成などが影響し、減益となった。」

    米国における検査関連新製品の拡販遅れが、メディカル事業の減益要因として継続記載された。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、検査事業、医療事業ともに需要は堅調に推移したものの、米国におけるCOVID-19 検査キットの承認遅れや製品構成などの影響により、増収・減益となった。」

    米国COVID-19検査キットの承認遅れがメディカル事業の減益要因として継続した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「検査事業では、米国における新製品上市の遅延の影響があったが」

    米国での検査関連新製品の上市遅延が、海外検査事業の影響要因として継続記載された。
  5. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「海外の検査事業では、欧米での外来検査や米国でのインフルエンザ検査の需要が堅調に推移したものの、中国におけるロックダウンや、米国でのCOVID-19検査キット承認遅延の影響を受け、売上高は前年同期を下回った。」

    米国でのCOVID-19検査キット承認遅延が、海外検査事業の売上高の前年同期割れ要因として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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