積水化学工業(4204)・リスク再掲
原油安による製品価格下落圧力
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響63社が書いているテーマ・逆風56社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業では、製品価格下落圧力の中、「製造総原価方式」導入や出荷平準化などの収益性改善施策により売上高は減少したものの」
製品価格下落圧力を継続的な収益性上のリスクとして記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業では、製品価格下落圧力の中、「製造総原価方式」導入や出荷平準化などの収益改善の取り組みを行った。」
原油安の明示はないものの、製品価格下落圧力としてリスクを継続記載。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「原油安影響による製品価格下落圧力の中、製品別利益管理を強化して引き続き収益性の改善を図ったことにより、減収・営業損益の改善となった。」
原油安による価格下落圧力を受け、製品価格と収益性への影響を記載。