積水化学工業(4204)・施策前進直近の決算(2026-04-28)では「後退」
環境・エネルギー分野の新規事業創出
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-28。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28後退決算終息を示唆
「商用化については一旦見送り、本プラントを撤収することとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し」
環境・エネルギー分野の新規事業について、実証プラント稼働から商用化見送り・撤収へ記載が変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、CO2排出量削減への大きな貢献が期待される究極の資源循環システムであるバイオリファイナリー技術(ごみ焼却施設が排出するガスから微生物の力でエタノールを製造)商用化の実証に向けて、岩手県久慈市に建設されたプラントが稼働した。」
環境・エネルギー分野の新規事業について、久慈市のバイオリファイナリープラントが稼働し、商用化実証段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「R&Dセンターでは、「住・社会のインフラ創造」「ケミカルソリューション」という2つのグループビジョンにフォーカスし、特に環境・エネルギー分野での新規事業創出に注力している。」
グループビジョンに沿って、環境・エネルギー分野を重点的な新規事業創出領域とする方針を初めて記載。