積水化学工業(4204)・目標再定義
重要品質問題ゼロとバリューチェーン全体の品質管理
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適合品発生の撲滅12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「5領域重大インシデント発生件数 2028年度 ゼロ」
品質問題ゼロを含む重要課題の管理を、安全、品質、会計、法務・倫理、情報管理の5領域における重大インシデントゼロというKPIへ広げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「「重要品質問題ゼロ」を当社グループの重要指標の1つとして設定し、商品化後に起こりうる品質リスクの開発段階での事前予測による品質問題の発生の未然防止、製造部門が実行すべき日常の管理の基本的指針の徹底など、バリューチェーン全体で一貫した品質管理を行い、そのレベルの向上を図っている。」
重要品質問題ゼロを重要指標とし、開発段階の予測、製造管理などを通じて品質問題の未然防止を図る方針を記載した。