住友ベークライト(4203)・リスク対処
製品欠陥・製造物賠償責任リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク578社が書いているテーマ・逆風601社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「直近では、海外関係拠点のマザー機能を有する国内主要4拠点においてAI/IoT技術を駆使した人的変動要素の排除とトレーサビリティの強化を行っており、現在、海外主力5工場への展開を進めております。」
国内主要4拠点でAI・IoTを用いた品質管理・トレーサビリティ強化を実施し、海外主力5工場への展開を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は、自動車・航空機・医療機器・電子材料等の直接間接に人命に関わる用途にも利用されております。そのため、大規模な製品事故が発生した場合、損害賠償やリコール等で多額の費用負担が発生するばかりでなく、当社グループに対する信用失墜により、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・品質クレームの可能性を引き続き開示し、人命に関わる用途での事故時の損害賠償・リコール影響を具体的に説明している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるその他には、製品保証に伴う顧客との和解金等が含まれております。」
製品保証に伴う顧客との和解金等を費用として計上したと記載しており、品質関連リスクの実際の費用影響が示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは厳格な品質管理のもとで製品を製造しておりますが、すべての製品が完全無欠という保証はありません。」
品質管理を行う一方で、製品欠陥・製造物賠償責任の可能性を引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは厳格な品質管理のもとで製品を製造しているが、全ての製品が完全無欠という保証はない。」
品質管理と保険加入を行っているが、製品欠陥の可能性をリスクとして開示している。