ダイセル(4202)・リスク前進
シンジケートローンの財務制限条項
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク325社が書いているテーマ・逆風329社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DPE社 財務制限条項 ① 借入期間中におけるDPE社の貸借対照表に記載される純資産の合計金額を、2023年12月末時点のDPE社の貸借対照表に記載される純資産の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。 ② 融資対象工場の完工証明取得5ヶ月以降に始まる会計年度以降の借入期間中において、2期連続の営業赤字とならないこと。」
シンジケートローンの財務制限条項について、DPE社の新たな契約・純資産50%維持・2期連続営業赤字回避の条件と、2026年3月末残高455億06百万円を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「(1) 2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の合計金額を、直前の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。(2) 各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2回連続して損失としないこと。」
2021年2月22日付のシンジケートローン契約について、純資産75%以上の維持および営業損失の2期連続回避という財務制限条項を開示した。