Komori
ダイセル(4202)・リスク悪化

製品・技術の陳腐化リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018再掲FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかし、技術革新のスピードが速くタイムリーに新製品の開発ができないなど、期待した成果が得られず計画を断念することになった場合には、投下した研究開発費を回収できないため、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、これらの研究開発体制の維持・強化のためには、高度な技術を持った人材の確保が不可欠であり、技術者が十分に確保できない場合には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品・技術の陳腐化・研究開発投資未回収リスクに加え、技術革新への対応遅れと高度人材の確保難を明示し、リスクの範囲を広げた。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「業界によっては製品の世代交代が早く、当初の販売見込みから販売数量が減少し、個々の研究開発投資を回収できず、当該事業の収益を悪化させる可能性があります。 末端における価格引下げ圧力が強い製品においては、コストダウンが販売価格低下に追いつかず、当該事業の収益を悪化させる可能性があります。」

    製品世代交代、研究開発投資未回収、販売価格低下がコストダウンを上回るリスクを継続している。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「末端における価格引下げ圧力が強い製品においては、コストダウンが販売価格低下に追いつかず、当該事業の収益を悪化させる可能性があります。」

    従来の製品世代交代・研究開発投資回収リスクに加え、販売価格低下がコストダウンを上回る収益悪化リスクを明示している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「業界によっては製品の世代交代が早く、当初の販売見込みから販売数量が減少し、個々の研究開発投資を回収できず、当該事業の収益を悪化させる可能性があります。」

    製品世代交代、販売数量減少、研究開発投資の未回収リスクを継続して記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「業界によっては製品の世代交代が早く、当初の販売見込みから販売数量が減少し、個々の研究開発投資を回収できず、当該事業の収益を悪化させる可能性があります。」

    製品世代交代、販売数量減少、研究開発投資回収不能をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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