テンダ(4198)・リスク再掲
必要人材の不足・中核人材の流出
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13再掲決算
「また、IT人材の不足を背景に、専門人材の確保・育成とともに、限られた人員で品質と生産性を両立させる開発・運用体制の構築が重要となっております。」
IT人材不足と専門人材の確保・育成を引き続き課題として記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが必要とする人材を十分に確保できなかった場合、あるいは中核となる人材の流出等があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の不足・中核人材流出を引き続き業績に影響するリスクとして記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながらIT業界におきましては、技術者不足が深刻化・常態化しております。」
必要人材の不足リスクについて、技術者不足が深刻化・常態化しているとの表現に強まっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが必要とする人材を十分に確保できなかった場合、あるいは中核となる人材の流出等があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保・育成を重要課題とする一方、採用不足および中核人材流出を主要リスクとしている。