アスマーク(4197)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-04-14)では「実績引用」
顧客基盤と高いリピート率に基づく信頼関係
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客からのリピート受注による安定成長基盤17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
アスマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14実績引用決算説明資料
「継続的な大口顧客増加 × 高いリピート率(92.7%)=安定的収益の確立」
2025年11月期の大口顧客数、受注企業数、リピート率を顧客基盤の実績として引用している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「年間取引社数は2025年11月期実績で1,119社となり、強固な信頼関係に裏付けられたリピート率(注)は92.7%となります。」
年間取引社数は前期の1,135社から1,119社へ、リピート率は93.2%から92.7%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「多種多様な業界との取引実績として年間取引社数は2024年11月期実績で1,135社となり、強固な信頼関係に裏付けられたリピート率(注)は93.2%となります。」
年間取引社数は前期の1,101社から1,135社へ増加した。大口顧客のリピート率は93.2%と開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「年間取引社数は2023年11月期実績で1,101社となり、強固な信頼関係に裏付けられたリピート率は94.2%となります。」
網羅的なサービス、パネル基盤、リサーチ人材、柔軟なオペレーションを顧客基盤の土台としている。