Komori
ビジョナル(4194)・施策前進

情報管理・情報セキュリティ体制の強化

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再掲FY2023前進FY2025 – FY20262021: 12022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他、子会社の一部サービスは、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP - Information system Security Management and Assessment Program)に適合したクラウドサービスとして登録されております。」

    既存のグループ共通規程、最高情報セキュリティ責任者、プライバシーマーク、ISMS認証に加え、一部子会社サービスがISMAP適合クラウドサービスとして登録されていることを開示した。
  2. 2026-03-17引き上げ決算説明資料

    「当社グループは中小・中堅企業から大企業の新卒及び中途採用領域の採用管理クラウドサービスのマーケットリーダーとしての地位を強固なものとすることを目指しております(※2)。」

    Thinkingsの取得を通じた採用管理領域について、中小・中堅企業から大企業までを対象とするマーケットリーダーの目標を明示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また2025年9月に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」及びクラウドサービスセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を、『HRMOS採用』、『HRMOSタレントマネジメント』、『HRMOS労務給与』及び『HRMOS勤怠』にて取得しました。」

    従来のグループ共通規程や一部子会社の認証取得に加え、2025年9月にHRMOSの4サービスでISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017の認証取得を開示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、株式会社ビズリーチ及び一部の子会社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が運営するプライバシーマーク制度の認証を取得しております。また、一部の子会社において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/ICE27001:2022を取得しております。」

    既存の規程・研修・システム対策に加え、プライバシーマークおよびISMS認証の取得を開示した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社グループ共通の「情報セキュリティ基本規程」に基づき、当社グループ全体の情報管理を統括するグループ最高情報セキュリティ責任者に付与し、グループ最高情報セキュリティ責任者のもとでグループ基準に適合した情報の管理体制を構築するとともに、情報の取扱い等に関する規程類の整備・充実や従業員等への周知・徹底を図るなど、情報セキュリティを強化しております。」

    グループ共通規程、グループ最高情報セキュリティ責任者、グループ基準に基づく情報管理体制を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当社グループ共通の「情報セキュリティ基本規程」に基づき、当社グループ全体の情報管理を統括するグループ最高情報セキュリティ責任者に付与し、グループ最高情報セキュリティ責任者のもとでグループ基準に適合した情報の管理体制を構築するとともに、情報の取扱い等に関する規程類の整備・充実や従業員等への周知・徹底を図るなど、情報セキュリティを強化しております。」

    グループ共通規程、グループ最高情報セキュリティ責任者、グループ基準による管理体制など、情報管理施策がグループ横断の体制へ具体化した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「個人情報保護方針及びインサイダー取引の未然防止を含む社内規程の整備並びに規程の運用の徹底、社内研修の実施を通じて、これらの情報については厳正に管理しておりますが、引き続き関連社内システムの一層のセキュリティ強化、社内研修の更なる整備等を図り、情報管理のための管理体制を拡充してまいります。」

    顧客・個人情報の管理を重要課題とし、規程、研修、関連システムのセキュリティ強化を組み合わせた対策が示された。
一緒に動いた変遷

「HRMOSのARR・利用企業数・ARPUの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HRMOSのARR・利用企業数・ARPUの拡大5回
  3. 2ビズリーチ事業の回復とネットワーク規模の拡大4回
  4. 3HRMOSの機能拡充と採用管理領域の展開4回
  5. 4ビズリーチ事業への収益依存と収益源多様化の必要性3回
  6. 5HRMOSとビズリーチによるHCMエコシステム構築3回
  7. 6優秀な人材の確保・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジョナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。