スパイダープラス(4192)・リスク対処
AppleのiOSプラットフォーム依存
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社では、iOSデバイスの市場シェアは一定期間持続するものと想定しておりますが、上記リスクが顕在化した場合に備え、Androidデバイス対応も含めた取組みを進めております。」
iOS依存リスクに対し、従来の依存認識に加えてAndroidデバイス対応を進める対策を明示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社のiOSアプリはApple Inc.が運営する各アプリマーケット上において提供しており、当社の売上高に占める当該iOSアプリによる売上高の割合は高くなっております。」
従来のiOSプラットフォーム依存に加え、iOSアプリによる売上高割合が高いことを明示し、Appleの規約変更や事業戦略転換へのエクスポージャーを強調している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のシステム基盤を当該プラットフォームに依存しております。」
Appleの要件、事業方針、手数料率、不測の事態によりサービス提供継続に影響する可能性を記載している。