SPIDERPLUSへの依存
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「私たちは、“働く”にもっと「楽しい」を創造する。」をミッションに、建設業の現場業務をDX(デジタルトランスフォーメーション)することで、建設業界の課題解決に貢献する施工管理SaaS(注)「SPIDERPLUS」の開発・販売を主力とするICT事業を展開しております。」
ICT事業を主力とし、SPIDERPLUSの開発・販売が事業の中心である構造を再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「私たちは、“働く”にもっと「楽しい」を創造する。」をミッションに、建設業の現場業務をDX(デジタルトランスフォーメーション)することで、建設業界の課題解決に貢献する施工管理SaaS(注)「SPIDERPLUS」の開発・販売を主力とするICT事業を展開しております。」
ICT事業を主力とし、SPIDERPLUSの開発・販売が事業の中心である構造を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「私たちは、“働く”にもっと「楽しい」を創造する。」をミッションとして、建設現場の施工管理業務をDX(デジタルトランスフォーメーション)する建設DXサービス「SPIDERPLUS」の開発・販売を主力とするICT事業を行っています。」
グループの主力事業がSPIDERPLUSの開発・販売を行うICT事業である構造を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の事業はICT事業の単一セグメントであり、売上高の大部分を「SPIDERPLUS」が占めております。」
エンジニアリング事業譲渡後のICT事業単一セグメント及びSPIDERPLUS中心の売上構造を、通期報告でも再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、第1四半期会計期間より当社はICT事業のみの単一セグメントとなっております。」
エンジニアリング事業の譲渡後、ICT事業のみの単一セグメントとなり、SPIDERPLUSを中心とするICT事業への依存構造が続いていることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、第1四半期会計期間より当社はICT事業のみの単一セグメントとなっております。」
エンジニアリング事業の譲渡後、ICT事業のみの単一セグメントとなったことを再確認しており、SPIDERPLUSを中心とするICT事業への依存構造が続いている。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当該事業については2022年1月4日にArmacell Japan株式会社に譲渡しております。そのため、当第1四半期会計期間より当社はICT事業のみの単一セグメントとなっております。」
エンジニアリング事業の譲渡完了により、当社がICT事業のみの単一セグメントとなったことを明示している。事業全体のSPIDERPLUS及びICT事業への依存構造がさらに明確になった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「そのため、当社の事業成長は当該事業に依存しており、ICT事業の売上高の大部分を「SPIDERPLUS」が占めております。」
エンジニアリング事業の譲渡後、ICT事業を主軸とし、その大部分をSPIDERPLUSが占める構造を明示しており、主力サービスへの依存が一段と明確になった。 - FY2020初出有価証券報告書
「「SPIDERPLUS」の売上が全体の約7割(当事業年度実績)であり、今後更に高まっていくものと推測されます。」
主力サービスへの依存度上昇と、深刻なサービス問題・競争激化による影響可能性を記載している。