KHネオケム(4189)・施策再定義
開発推進部・R&D総合センター・イノベーション戦略室の三拠点研究開発体制
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業横断の開発・新規事業機能統合14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
KHネオケムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「2021年4月より研究開発本部制を廃止し、既存事業及び周辺事業の戦略立案と推進を担う「事業戦略部」、既存技術の強化による工場の生産性向上への貢献やコア技術を応用した新たな素材や用途の探索から事業化までを推進する「R&D総合センター」及び新事業創出に向けたオープンイノベーションを推進する「イノベーション戦略部」の3部門に再編しフラットな組織体制に改めるとともに、各部門長に権限を委譲し、研究開発活動の効率性を高めていきます。」
従来の三拠点協力体制を、2021年4月から事業戦略部、R&D総合センター、イノベーション戦略部の3部門によるフラットな組織体制へ再編した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新事業探索に必須な人材多様化の施策として、新規採用、社内ローテーションに加え、2020年には異業種企業との人財交流プログラムを開始、異なる専門領域を掛け合わせることで、新規事業構築を目指しています。」
三拠点研究開発体制に加え、2020年に異業種企業との人財交流プログラムを開始し、新事業探索の人材面を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「既存事業周辺の市場調査・情報収集から新たなビジネスモデルを立案・検証・展開する「開発推進部」、自社技術基盤を強化し周辺技術を獲得しながら技術の裾野を広げる当社の総合研究所である「R&D総合センター」、さらに新規事業の創出に向けた将来戦略を検討・展開する「イノベーション戦略室」を2019年1月に新設、これら3拠点が協力する体制で、研究開発を行っています。」
研究開発について、市場調査・事業モデル化、技術基盤強化、新規事業戦略を担う3拠点の協力体制を2019年1月に新設した。