KHネオケム(4189)・リスク再定義
金利上昇および財務制限条項抵触による財務リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利上昇と財務制限条項抵触による借入財務リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、有利子負債の削減に努めておりますが、今後有利子負債が増加した場合や、金利が上昇した場合には支払利息が増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来の財務制限条項を中心とする記述から、有利子負債の増加・金利上昇による支払利息増加リスクを中心とする記述に変わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「各年度の決算期及び第2四半期の期末における連結貸借対照表における純資産の部の金額を100億円以上に維持すること。」「各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常利益が2期連続して損失とならないようにすること。」
長期借入金に付された財務制限条項として、純資産100億円以上および経常利益の連続損失回避を開示している。