Komori
KHネオケム(4189)・方針前進

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,112百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更について、通期の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響額を11億12百万円と開示した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ759百万円増加しております。」

    第1四半期から適用した有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更と、その第3四半期累計期間における利益影響を引き続き開示している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ432百万円増加しております。」

    第1四半期から適用した有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更と、その累計期間における利益影響を引き続き開示している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    機能化学品の大型設備投資と第3次中期経営計画の積極投資方針を踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当四半期の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は各1億43百万円増加した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
KHネオケムの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更|KHネオケム(4189)の変遷 | Komori