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KHネオケム(4189)・事実コマーシャル・ペーパーの減少継続

長期借入金の返済による負債減少

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1コマーシャル・ペーパーの減少継続有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は37億87百万円(前年同期は41億87百万円の使用)となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの減少額20億8百万円、配当金の支払額18億47百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    コマーシャル・ペーパーが20億8百万円減少し、前年度末の19億99百万円から当中間期末には残高ゼロとなった。
  2. FY2025短期調達残高の減少有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は95億66百万円(前連結会計年度は6億45百万円の使用)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出50億54百万円、配当金の支払額35億40百万円、コマーシャル・ペーパーの減少額10億21百万円によるものであります。」

    自己株式取得・配当支払いに加え、コマーシャル・ペーパーを10億21百万円減少させ、短期調達残高が前年度から縮小した。
  3. FY2025-H1短期調達の増加有価証券報告書

    「コマーシャル・ペーパーの増加額9億85百万円により資金が増加しましたが、自己株式の取得による支出37億29百万円、配当金の支払額16億71百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    当中間連結会計期間にコマーシャル・ペーパーが9億85百万円増加し、短期調達残高が増加した。
  4. FY2024社債借換えとコマーシャル・ペーパー再計上有価証券報告書

    「これは主に、コマーシャル・ペーパーが29億96百万円増加しましたが、1年内償還予定の社債が50億円、修繕引当金が19億95百万円減少したことによるものであります。」「固定負債は128億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ62億21百万円増加いたしました。これは主に、社債が50億円、修繕引当金が7億7百万円増加したことによるものであります。」

    第1回無担保社債の償還と第2回無担保社債50億円の発行が行われ、コマーシャル・ペーパー29億96百万円も再計上された。
  5. FY2024-Q1コマーシャル・ペーパー再計上有価証券報告書

    「これは主に、コマーシャル・ペーパーが29億99百万円、修繕引当金が4億22百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が56億83百万円、未払法人税等が11億64百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末に残高がなかったコマーシャル・ペーパーが29億99百万円計上され、短期調達の構成が変化した。
  6. FY2023-Q3短期借入金残高の減少有価証券報告書

    「短期借入金 9,870 9,750」「コマーシャル・ペーパー 5,999 5,999」

    短期借入金は前連結会計年度末の98億70百万円から97億50百万円へ減少し、コマーシャル・ペーパーは59億99百万円で横ばいとなった。
  7. FY2023-Q2短期借入金の増加有価証券報告書

    「短期借入金が7億47百万円、修繕引当金が7億40百万円それぞれ増加しましたが」

    長期借入金の返済は当四半期に発生していない一方、短期借入金が7億47百万円増加し、短期調達残高が増加した。
  8. FY2023-Q1短期調達残高の増加有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が6億30百万円、コマーシャル・ペーパーが9億99百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が112億71百万円、未払金が34億67百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金およびコマーシャル・ペーパーの残高が前連結会計年度末から増加し、短期調達の拡大が続いている。
  9. FY2022短期調達増加と設備投資資金の借入有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は10億76百万円(前連結会計年度は51億68百万円の使用)となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの純増加額59億99百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出32億50百万円及び配当金の支払額32億50百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済を続ける一方、コマーシャル・ペーパーを59億99百万円純増させ、短期調達を拡大している。
  10. FY2022-Q2長期借入金返済と短期調達の継続有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は48億87百万円(前年同四半期は19億42百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額2億19百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出32億50百万円及び配当金の支払額16億70百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済32億50百万円が続き、貸借対照表上の1年内返済予定の長期借入金はゼロとなった。一方、短期借入金は増加しており、調達構成の短期化が続いている。
  11. FY2022-Q1コマーシャル・ペーパーによる短期調達増加有価証券報告書

    「これは主に、コマーシャル・ペーパーが69億99百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が107億4百万円、短期借入金等が27億69百万円、未払法人税等が46億9百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    長期借入金および1年内返済予定の長期借入金が計上されない一方、コマーシャル・ペーパーが69億99百万円増加し、調達構成の短期化が進んだ。
  12. FY2021長期借入金残高ゼロ化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債(リース債務を除く。)残高は前連結会計年度末に比べ27億40百万円減少の184億60百万円となりました。」「これは主に、長期借入金の返済による支出24億円及び配当金の支払額22億29百万円によるものであります。」

    長期借入金の返済が進み、連結貸借対照表上の長期借入金は3,250百万円から残高ゼロとなった。一方、1年内返済予定の長期借入金は3,250百万円となっている。
  13. FY2021-Q3長期借入金の流動化継続有価証券報告書

    「流動負債は438億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ86億23百万円増加いたしました。これは主に、未払金が18億98百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が40億46百万円、短期借入金が2億59百万円、1年内返済予定の長期借入金が14億50百万円、未払法人税等が30億93百万円、修繕引当金が12億1百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は117億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億39百万円減少いたしました。これは主に、リース債務が13億70百万円増加しましたが、長期借入金が32億50百万円、修繕引当金が6億59百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    長期借入金が32億50百万円減少して残高ゼロとなる一方、1年内返済予定の長期借入金が14億50百万円増加し、借入の流動化が続いている。
  14. FY2021-Q2長期借入金の流動化・返済継続有価証券報告書

    「流動負債は402億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ50億51百万円増加いたしました。これは主に、未払金が16億31百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が13億84百万円、短期借入金が5億20百万円、1年内返済予定の長期借入金が20億50百万円、未払法人税等が17億77百万円、修繕引当金が7億98百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は117億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億93百万円減少いたしました。これは主に、リース債務が13億93百万円増加しましたが、長期借入金が32億50百万円、修繕引当金が6億59百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が32億50百万円減少して残高ゼロとなる一方、1年内返済予定の長期借入金が20億50百万円増加し、借入の流動化・返済が進んだ。
  15. FY2021-Q1長期借入金減少とコマーシャル・ペーパー再増加有価証券報告書

    「長期借入金が6億円減少しましたが、リース債務が14億16百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が6億円減少する一方、コマーシャル・ペーパーが29億99百万円計上され、調達構成の変化が続いている。
  16. FY2020-Q3長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「固定負債は144億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億93百万円減少いたしました。これは主に、リース債務が2億60百万円、修繕引当金が4億45百万円それぞれ増加しましたが、長期借入金が18億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が18億円減少し、返済による固定負債の減少が継続している。
  17. FY2020-Q2長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「固定負債は146億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億60百万円減少いたしました。これは主に、リース債務が2億61百万円、修繕引当金が1億99百万円それぞれ増加しましたが、長期借入金が12億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が12億円減少し、返済による固定負債の減少が続いている。
  18. FY2020-Q1長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「固定負債は148億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億29百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が6億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が6億円減少し、返済による固定負債の減少が続いている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、当社四日市工場における冷凍機油原料生産設備への投資を主な使途として、2019年12月5日に第1回無担保普通社債を発行しております。」

    長期借入金の返済を続ける一方、四日市工場の設備投資を主な使途とする50億円の無担保社債を発行し、長期資金の調達手段を追加した。
  20. FY2019-Q3長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は110億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億59百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が18億円、修繕引当金が5億98百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    長期借入金が18億円減少し、長期借入金の返済による固定負債の減少が継続している。
  21. FY2019-Q2長期借入れ実行と返済継続有価証券報告書

    「長期借入れによる収入33億60百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出45億60百万円及び配当金の支払額9億97百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入れを実行する一方、返済額がそれを上回り、貸借対照表上の長期借入金も1200百万円減少した。
  22. FY2019-Q1長期借入金減少とコマーシャル・ペーパー再増加有価証券報告書

    「これは主に、コマーシャル・ペーパーが29億99百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が71億45百万円、未払法人税等が13億74百万円それぞれ減少したことによるものであります。」「これは主に、長期借入金が6億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が6億円減少する一方、コマーシャル・ペーパーが29億99百万円増加し、調達手段の構成が再び変化している。
  23. FY2018長期借入金返済とコマーシャル・ペーパー消滅の通期確認有価証券報告書

    「これは主に、支払手形及び買掛金が21億43百万円増加しましたが、短期借入金が2億90百万円、コマーシャル・ペーパーが9億99百万円、未払金が3億51百万円、未払法人税等が4億39百万円、修繕引当金が14億55百万円それぞれ減少したことによるものであります。」「これは主に、修繕引当金が5億98百万円増加しましたが、長期借入金が24億円、繰延税金負債が7億98百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    通期でコマーシャル・ペーパー残高がゼロとなり、長期借入金も24億円減少した。
  24. FY2018-Q3長期借入金減少とコマーシャル・ペーパー消滅有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は151億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億2百万円減少いたしました。これは主に、修繕引当金が3億94百万円増加しましたが、長期借入金が18億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が18億円減少する一方、コマーシャル・ペーパーは9億99百万円減少して残高ゼロとなり、調達構成の変化が続いている。
  25. FY2018-Q2長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債は155億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億88百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が12億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が12億円減少し、長期借入金の返済による固定負債減少が続いている。
  26. FY2018-Q1長期借入金減少とコマーシャル・ペーパー増加有価証券報告書

    「コマーシャル・ペーパーが19億99百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が43億49百万円、未払法人税等が18億85百万円それぞれ減少したことによるものであります。」「これは主に、長期借入金が6億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が減少する一方、コマーシャル・ペーパーが増加し、短期調達を含む調達構成の変化が続いている。
  27. FY2017短期調達への移行継続有価証券報告書

    「短期借入金の純増加額98億29百万円及び長期借入れによる収入146億50百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出320億50百万円及び配当金の支払額27億45百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済が続く一方、短期借入金が増加し、コマーシャル・ペーパー999百万円も新たに計上され、調達構成の短期化が継続した。
  28. FY2017-Q3短期借入金・コマーシャルペーパーへの依存拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は421億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ163億36百万円増加いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が5億円、未払金が5億47百万円それぞれ減少しましたが、支払手形及び買掛金が11億48百万円、短期借入金が97億80百万円、コマーシャル・ペーパーが49億99百万円及び修繕引当金が11億30百万円それぞれ増加したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は170億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ167億4百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が163億円、修繕引当金が5億82百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    長期借入金がさらに減少する一方、短期借入金97億80百万円およびコマーシャル・ペーパー49億99百万円が増加し、調達期間・手段の短期化が進んだ。
  29. FY2017-Q2借換え・短期調達への移行有価証券報告書

    「これは主に、支払手形及び買掛金が8億7百万円、1年内返済予定の長期借入金が5億円それぞれ減少しましたが、短期借入金が101億10百万円、修繕引当金が8億3百万円及びコマーシャル・ペーパーが49億99百万円それぞれ増加したことによるものであります。」「これは主に、短期借入金の純増額101億9百万円、コマーシャル・ペーパーの発行による収入49億99百万円及び長期借入れによる収入146億50百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出308億50百万円及び配当金の支払額18億23百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済が進む一方、短期借入金およびコマーシャル・ペーパーが増加し、借入期間と調達手段の構成に変化が生じている。
  30. FY2017-Q1借入期間構成の変化有価証券報告書

    「短期借入金が133億70百万円増加したことによるものであります。」「長期借入金が134億75百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が減少する一方、短期借入金が増加し、借入期間構成に変化が生じている。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「長期借入金が29億円減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済により固定負債が前年同期末から減少したことを通期の財政状態分析でも記載している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「固定負債合計は、前連結会計年度末比21億96百万円減少となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものであります。」

    長期借入金の返済により固定負債が減少したことを財政状態の変化として記載している。
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