三菱ケミカルグループ(4188)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-13)では「後退」
フォトレジスト用感光性ポリマー「リソマックス」の生産能力増強・EUV量産開始
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リソマックスの生産能力増強・EUV量産開始1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13後退決算説明資料
「EUVレジスト用ポリマー「リソマックスTM」製造設備新設(福岡)」
前回開示で2025年9月のEUV用量産開始予定とされていたリソマックスについて、主要成長投資計画では商業運転開始年度をFY27とする設備新設として記載された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「半導体デバイスの微細化に伴うArF用及びEUV用フォトレジストの需要拡大に対応するとともにサプライチェーンの強靭化を図るため、九州事業所・福岡地区において、フォトレジスト用感光性ポリマー「リソマックス™」の生産能力を増強することを決定しました。ArFフォトレジスト用「リソマックス™」の生産能力を2倍以上に増強するとともに、EUVフォトレジスト用「リソマックス™」の量産を新たに開始します。稼働時期は、ArFフォトレジスト用「リソマックス™」は2025年10月、EUVフォトレジスト用「リソマックス™」は2025年9月を予定しています。」
九州事業所・福岡地区で、ArF用リソマックスの生産能力を2倍以上に増強し、EUV用の量産を新たに開始する計画が示された。稼働時期はそれぞれ2025年10月及び2025年9月を予定している。