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決算説明資料4188三菱ケミカルグループ素材・化学

2026年3月期 決算説明

2026年3月期は売上収益とコア営業利益が減少し、減損損失や事業撤退関連の損失などで親会社帰属利益も大幅に減った。一方、2027年3月期はスペシャリティマテリアルズの増販・コスト削減やMMA市況の回復を前提に、コア営業利益3,050億円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,040億円
営業利益301億円
純利益784億円
当四半期3か月の実績
売上収益
9,667億円
コア営業利益
394億円
通期業績予想
売上収益
38,000億円
コア営業利益
3,050億円
営業利益
3,000億円
税引前利益
2,700億円
当期利益
2,000億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,270億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売買差-266億円
  • 数量差+41億円
  • コスト削減+622億円
  • その他-435億円
  • 為替影響+35億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート150.0円/ドル
  • ナフサ単価63000円/kl
新しい施策
  • 2026年4月1日付の組織改正に伴う報告セグメント変更
  • 半導体精密洗浄工場、EUVドライレジスト関連設備、ソアノール・合成石英などの成長投資
  • 廃プラ油化ケミカルリサイクル設備、車載用リチウムイオン電池向け天然系負極材などの増産投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ネットD/Eレシオ0.83倍
    前年同期比-0.23
  • ROE0.7%
    前年同期比-1.9ポイント
  • ケミカルズ事業ROIC0.7%
    前年同期比-1.0ポイント
セグメント別実績
  • スペシャリティマテリアルズ
    売上収益10596億円
    コア営業利益323億円
    売上収益前年同期比-1%
    コア営業利益前年同期比+35%
  • アドバンストフィルムズ&ポリマーズ
    売上収益4496億円
    コア営業利益74億円
  • アドバンストソリューションズ
    売上収益3435億円
    コア営業利益229億円
  • アドバンストコンポジット&シェイプス
    売上収益2665億円
    コア営業利益20億円
  • MMA&デリバティブズ
    売上収益3519億円
    コア営業利益-15億円
    売上収益前年同期比-16%
  • ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ
    売上収益7907億円
    コア営業利益-42億円
    売上収益前年同期比-20%
  • ケミカルズ事業
    売上収益23515億円
    コア営業利益243億円
    売上収益前年同期比-11%
    コア営業利益前年同期比-43%
  • 産業ガス
    売上収益13525億円
    コア営業利益2007億円
    売上収益前年同期比+4%
    コア営業利益前年同期比+8%
中期経営計画の目標
目標ケミカルズ事業コア営業利益2360億円、コア営業利益率8%、資産整理・売却約4000億円規模
目標年度FY2029
実績との対比FY2024-25実行分は約4900億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約180億円
内容ホルムズ海峡の事実上の封鎖を含む中東情勢が9月末まで継続した場合の2027年3月期予想コア営業利益の下振れ
設備投資額
2,921億円
年間配当
1株当たり年間配当額32円
内訳中間16円、期末16円
配当性向
35%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高37,040億円
営業利益301億円
純利益784億円
当四半期3か月の実績売上収益 9,667億円 / コア営業利益 394億円
通期業績予想売上収益 38,000億円 / コア営業利益 3,050億円 / 営業利益 3,000億円 / 税引前利益 2,700億円 / 当期利益 2,000億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,270億円
セグメント別実績セグメント スペシャリティマテリアルズ / 売上収益 10596億円 / コア営業利益 323億円 / 売上収益前年同期比 -1% / コア営業利益前年同期比 +35%、セグメント アドバンストフィルムズ&ポリマーズ / 売上収益 4496億円 / コア営業利益 74億円 / 売上収益前年同期比 非開示 / コア営業利益前年同期比 非開示、セグメント アドバンストソリューションズ / 売上収益 3435億円 / コア営業利益 229億円 / 売上収益前年同期比 非開示 / コア営業利益前年同期比 非開示、セグメント アドバンストコンポジット&シェイプス / 売上収益 2665億円 / コア営業利益 20億円 / 売上収益前年同期比 非開示 / コア営業利益前年同期比 非開示、セグメント MMA&デリバティブズ / 売上収益 3519億円 / コア営業利益 -15億円 / 売上収益前年同期比 -16% / コア営業利益前年同期比 非開示、セグメント ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ / 売上収益 7907億円 / コア営業利益 -42億円 / 売上収益前年同期比 -20% / コア営業利益前年同期比 非開示、セグメント ケミカルズ事業 / 売上収益 23515億円 / コア営業利益 243億円 / 売上収益前年同期比 -11% / コア営業利益前年同期比 -43%、セグメント 産業ガス / 売上収益 13525億円 / コア営業利益 2007億円 / 売上収益前年同期比 +4% / コア営業利益前年同期比 +8%
増減要因の内訳要因 売買差 / 金額 -266億円、要因 数量差 / 金額 +41億円、要因 コスト削減 / 金額 +622億円、要因 その他 / 金額 -435億円、要因 為替影響 / 金額 +35億円
主要KPI指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.83倍 / 前年同期比 -0.23倍、指標名 ROE / 値 0.7% / 前年同期比 -1.9ポイント、指標名 ケミカルズ事業ROIC / 値 0.7% / 前年同期比 -1.0ポイント
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 150.0円/ドル、項目 ナフサ単価 / 値 63000円/kl
見通しに織り込んだリスク額金額 約180億円 / 内容 ホルムズ海峡の事実上の封鎖を含む中東情勢が9月末まで継続した場合の2027年3月期予想コア営業利益の下振れ
中期経営計画の目標目標 ケミカルズ事業コア営業利益2360億円、コア営業利益率8%、資産整理・売却約4000億円規模 / 目標年度 FY2029 / 実績との対比 FY2024-25実行分は約4900億円
年間配当1株当たり年間配当額 32円 / 内訳 中間16円、期末16円
配当性向35%を目安
設備投資額2,921億円
新しい施策2026年4月1日付の組織改正に伴う報告セグメント変更、半導体精密洗浄工場、EUVドライレジスト関連設備、ソアノール・合成石英などの成長投資、廃プラ油化ケミカルリサイクル設備、車載用リチウムイオン電池向け天然系負極材などの増産投資
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、MMAモノマーの市況悪化、英国ソアノール関連固定資産の減損損失、コークス・炭素材事業の撤退損失、特別退職金などが利益を押し下げた。2027年3月期は、スペシャリティマテリアルズの増販・値上げ・コスト削減、MMA市況の底打ち・反転、産業ガスの堅調推移などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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