三菱ケミカルグループ(4188)・施策前進
協奏によるグループ総合力の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出205社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月1日、三菱ケミカル㈱の連結子会社である三菱ケミカルアメリカ社が、同社の連結子会社である三菱ケミカルパフォーマンス・ポリマーズ社及びエムシー・アイオニック・ソリューションズ・ユーエス社等を吸収合併しました。」
グループ内の事業運営効率化・統合に関して、米国子会社が傘下会社を吸収合併する具体的な組織再編が実施された。 - FY2017前進有価証券報告書
「機能商品及び素材分野では、2017年4月に発足させた三菱ケミカル㈱において、3社の事業ユニットを26に集約し、さらに10の事業部門に編成することで、顧客ニーズ、市場動向などの情報を即座に共有して事業間の協奏によるシナジーを最大限発現させる体制を整えました。」
協奏によるグループ総合力強化が、3社の事業ユニットを26、事業部門を10に集約する組織再編として実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、協奏によるグループ総合力の強化に努めるとともに、収益改善に向けて、徹底したコスト削減、資産圧縮等の諸施策にグループを挙げて取り組みました。」
グループ内連携を、総合力強化と収益改善の文脈で位置づけている。