三菱ケミカルグループ(4188)・リスク再掲
人材確保・多様性欠如による人的資本リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・活躍環境整備遅れによる競争力低下20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「人材は経営戦略実現の原動力であることから、必要な人材を確保できないことで、経営戦略の実現や経営計画の進捗に遅れが生ずる恐れがあります。」「イノベーションの源泉である多様性が欠如することで企業としての成長が阻害されたり、レジリエンスが低下する恐れがあります。」
人材確保及びDE&I欠如のリスク認識が維持され、タレントマネジメント、人材育成、自律的キャリア開発、柔軟な働き方、採用ブランディング及びKPIモニタリング等の対応策が整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材は経営戦略実現の原動力であることから、適切な人材を確保できないことで、経営戦略の実現や経営計画の進捗に遅れが生ずる恐れがあります。」「イノベーションの源泉である多様性が欠如することで企業としての成長が阻害されたり、レジリエンスが低下する恐れがあります。」
人材確保及びDE&Iに関するリスクが、人的資本のリスク管理項目として初めて独立して記載された。対応策としてタレントマネジメント、人材育成、自律的キャリア開発、柔軟な働き方、啓発活動、KPIモニタリング等が示された。