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大阪有機化学工業(4187)・方針JSR株式全売却決定

取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式

FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2024-Q12017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 22024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1JSR株式全売却決定有価証券報告書

    「応募前の所有株式数 162,400 株 応募する株式数 162,400 株 応募後の所有株式数 0 株」

    後発事象として、保有するJSR株式会社株式162,400株の公開買付けへの応募を決定し、応募後の保有株式数をゼロとする方針を示した。
  2. FY2023保有銘柄の減少継続有価証券報告書

    「非上場株式 4 140,960 非上場株式以外の株式 17 6,154,867 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 667,267」

    政策保有株式は合計21銘柄となり、前年度の22銘柄から減少した。WACCとの比較検証を継続し、上場株式2銘柄を売却した。
  3. FY2022保有銘柄の減少継続有価証券報告書

    「当事業年度においては、2022年1月の取締役会にて、2021年11月末時点で保有する株式について個別銘柄ごとに過去5年間の事業取引金額及び保有による便益やリスクと資本コスト(WACC)との比較検証を行いました。また、検証結果に基づき、一部株式の購入と売却を検討の上、実行いたしました。 非上場株式 4 非上場株式以外の株式 18」

    政策保有株式についてWACCとの比較検証を継続し、1銘柄を購入、2銘柄を売却した。保有銘柄数は前年度の24銘柄から22銘柄へ減少した。
  4. FY2021保有銘柄の減少と売買の継続有価証券報告書

    「当事業年度においては、2021年2月の取締役会にて、2020年11月末時点で保有する株式について個別銘柄ごとに過去5年間の事業取引金額及び保有による便益やリスクと資本コスト(WACC)との比較検証を行いました。また、検証結果に基づき、一部株式の購入と売却を検討の上、実行いたしました。」

    政策保有株式についてWACCとの比較検証を継続し、3銘柄を購入、6銘柄を売却した。非上場4銘柄、上場20銘柄の計24銘柄となっている。
  5. FY2021-Q3保有株式の評価差額増加有価証券報告書

    「これは、主に利益剰余金の増加23億8千4百万円及び取引関係維持の目的で保有している株式に係るその他有価証券評価差額金の増加3億6千8百万円などによるものです。」

    取引関係維持を目的とする保有株式について、その他有価証券評価差額金が3億68百万円増加した。
  6. FY2021-Q2保有株式の評価差額増加有価証券報告書

    「取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額増加等による投資有価証券の増加3億4千4百万円」

    取引関係維持を目的とする保有株式について、評価差額の増加等により投資有価証券が3億44百万円増加した。保有銘柄数や検証方針の変更は記載されていない。
  7. FY2020保有銘柄数の減少継続有価証券報告書

    「非上場株式 4 非上場株式以外の株式 21 当事業年度においては、2020年2月の取締役会にて、2019年11月末時点で保有する株式について個別銘柄ごとに過去5年間の事業取引金額及び保有による便益やリスクと資本コスト(WACC)との比較検証を行いました。また、検証結果に基づき、一部株式の売却を検討の上、実行いたしました。」

    保有銘柄数は前年度の26銘柄から25銘柄へ減少し、WACCとの比較を含む検証に基づき2銘柄を売却した。
  8. FY2019保有銘柄の減少と検証方法の明示有価証券報告書

    「保有する株式については、定期的に取締役会へ報告し、個別銘柄ごとに取引関係の維持・強化、中長期的な保有メリット及び保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を総合的に勘案し、保有の適否を検討しております。 非上場株式 4 非上場株式以外の株式 22 」

    政策保有株式について、資本コストとの比較を含む保有適否の検証方法を明示した。保有銘柄数は合計26銘柄、貸借対照表計上額は約52億35百万円となり、当年度には2銘柄を売却した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「取引関係維持の目的で保有している株式の評価差額減少による投資有価証券の減少3億2百万円」

    取引関係維持を目的とする株式保有が引き続き記載され、評価差額の減少による投資有価証券の減少も示されている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、銘柄数27銘柄、貸借対照表計上額の合計額5,899,362千円となっております。保有目的は、取引関係の維持強化のためであります。」

    純投資以外の投資株式27銘柄を、取引関係・金融取引関係の維持強化を目的として保有している。貸借対照表計上額は5,899百万円となった。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、銘柄数27銘柄、貸借対照表計上額の合計額5,320,222千円となっております。保有目的は、取引関係の維持強化のためであります。」

    純投資以外の投資株式27銘柄を保有し、主に取引関係の維持・強化を目的としていることを開示している。
一緒に動いた変遷

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